効率のいい筋トレ方法ってどんなやり方?

筋トレをしていると、「これ、本当に効いているのかな??」と心配になったりすることはありませんか?

だれかプロのトレーナーがしっかりついてくれて筋トレをできるような環境にいるならともかく、自己流でやっていると「果たして正しいやり方なのか?」とか「効率悪いんじゃないか?」みたいなことってよくありますよね。

筋トレの効果というのは、なかなかすぐに目に見えて現れるようなものではありません。

ある程度の期間、正しいやり方で続けて初めて「外見」に現れてくるんですよね。

では、筋トレの効率をあげて、正しく、しかも早く効果を上げることはできるんでしょうか。

まず、筋トレの効率を上げるためには「ひとつひとつの動作をゆっくり行う」というのが基本。

腹筋なんかでも、つらくなってくると早く回数を終わらせたくて超スピードアップしてやってしまうなんてことはありませんか?笑

私は、がぜんあります!

腕立て伏せでもそうですが、早くやった方が負荷も少なく感じて、回数も多くできてしまったりするんですよね。

ただ、これはせっかくの筋トレの効果を半減させてしまうらしいので要注意です。

ゆっくりと、鍛えている部位を意識しながらトレーニングすることで、より多くの負荷をかけることができますので、結果的に成長ホルモンの分泌を促して筋肉の生成につなげることができるというわけなんです。

 

また、同じ部位を毎日鍛えないというのも大事。たとえば、今日も腹筋、明日も腹筋、明後日も、、、というのは効率が悪いやり方なんです。

いわゆる「超回復」と言われるものなんですが、トレーニングをすると筋肉が疲労して傷んだ状態になります。その状態から回復したあとに再び筋トレを行えば、筋肉がより強くなると言われているんです。

反対に、筋トレで疲労して傷んだ筋肉が回復しないまま、また同じ部位をトレーニングしてしまうと、その部位の筋肉はより強くなるどころか、逆に消耗しつづけてしまうのです。

筋肉がしっかり回復するためには2~3日の時間が必要なので、その期間は同じ部位を鍛えずに、回復の時間として考えるべきですね。

 

食事面でも、効率をあげることはできます。筋肉を作るためにはたんぱく質が必要なのは言うまでもありませんが、たんぱく質を筋肉に変えるためにビタミンやミネラルなども必須です。また、適度な糖質(摂りすぎはNG)も、効率よく筋肉を作るためには必要。

ただ、食事だけで十分なたんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂るのが難しい場合もあると思うので、そんな場合はプロテインやビタミン・ミネラルのサプリなんかを補助的に飲むのがいいでしょう。

 

あとは、筋トレを行う際に正しい姿勢で行うというのも効率よくするポイントのひとつ。

飛び道具的ではありますが、腹筋効果を着るだけシャツなんかも、補助的に使ってみてもいいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です