嘘くさい!?でも気になる「加圧シャツ」の正体とは?

毎年いろんなダイエット方法・ダイエットグッズが生まれていますが、最近の大ヒットといえば「加圧シャツ」ではないでしょうか。

加圧シャツというのは、簡単に言うと「着ているだけで筋トレになるTシャツ」のようですが、正直に言うと、最初ネットで見たときは「そんなうまい話あるわけないよね!絶対に嘘!」と思ってしまいました。

でもですね、説明をよーく読んでみると、かなり理にかなったことが書いてあるんです。その理屈はこうです。

・「加圧」によって、血流が抑制され、それによって乳酸が大量に発生

・乳酸が増えると、成長ホルモンがたくさん分泌され、その成長ホルモンが筋肉の生成を助ける

つまり、「加圧トレーニング」と同じ理論なんです。

そう考えると、まったく意味がないということはなさそうな気がしてきます。

 

ただ、もちろんこの加圧シャツを着ているだけで、贅肉でぶよぶよの体がいきなり筋肉隆々にはならないでしょう。

というか、使っている人もそれは十分に分かっていると思いますが(笑)

 

たとえば、加圧シャツを着た状態で筋トレをすれば、通常よりも軽いトレーニングでもより大きな負荷を与えることができたりするわけです。

効率よくトレーニングしたいなら、もってこいのアイテムと言えるでしょう。

また、ふだんから加圧シャツを着ていることで、生活の中の動作がより大きな負荷となって筋肉を刺激してくれるというメリットもあります。わざわざ筋トレをしなくても、日常生活の動きが筋肉を鍛えてくれるというわけですね。

*もちろん、加圧シャツを着ても全然動かないというのはお話になりません。

そして、実は一番効果的な使い方はこれじゃないかと思うのですが、

「明日は同窓会。今からダイエットはできないけど、どうにかこのでっぷりしたお腹をへこませたい!」

みたいなときには、インナーとして加圧シャツを着ることで、体(脂肪)を締めつけて半ば無理やりですが体を一回り小さく見せてくれるという役割をしてくれます。

すぐにお腹をへこませたい、でも今から何をやっても無理!というときに、この加圧シャツで無理にでもお腹を抑え込んでしまうんです。ソフト版のコルセットみたいなもんですね。

というのも、加圧シャツは特殊な伸縮性の高い素材を使ってできていて、体をしっかりと締め付けてくれるという特徴があるからです。

 

加圧シャツなんて嘘くさい!と思う人も多いかもしれませんが、使いようによってはかなり効率よく見た目改善につなげることができるのではないでしょうか。特に「即効性(無理矢理お腹の肉を抑え込む)」という意味では、かなりポイント高いです。

 

常に着用した状態で動き回ることで、体への負荷を高めることができたら、またそれはそれで万々歳。

 

加圧シャツには、大きいサイズもあるようですので、大きくせり出したお腹が気になっている人はチェックしてみる価値はありますよ!

【メンズ】大きいサイズの加圧インナー

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