筋トレでなかなか効果が出ない場合のおすすめ解消法

筋トレをしているんだけど、なかなか思ったような効果が出ていない。

…なんてことありませんか?

効果が目に見えて出てこないと、やる気がどんどんなくなるんですよね!

私も何度も筋トレにチャレンジしてきましたが、どうもジョギングとか水泳とかと比べると効果が出るのが遅いような気がするのは私だけでしょうか??

もちろん、有酸素運動と無酸素運動では効果もまったく違いますので仕方がないのかもしれませんが、それでも「1か月筋トレしてみたけど、特に変化なし!」だと心折れますよね…

そこで、筋トレで効果が出ない場合にどうしたらいいのか、その解消法を考えてみました。

まずは、「専属でトレーナーをつける」です。

えー、専属トレーナーなんて高いんじゃない??と思うかもしれませんが、別にプライベートジムに通わなくても最近ではふつうのジムでもこうした専属トレーナー制度があるところも増えています。

自己流で、しかも自分ひとりでやっていると、本当に効いているのかどうか手探り状態で筋トレをすすめなければならなかったりしますので、こうした「客観的な専門家の目」を入れることで安心して取り組めるはず。最初に目標を伝えることで、効率いいプログラムも組んでもらえるでしょう。

ただ、これがハードルが高いということはよく分かります(笑)

なので、ジムに通って専属トレーナーをつけなくてもできる、「効果の出ない筋トレ脱出法」をご紹介しましょう。

まずは、サプリに頼ること!

欠かせないのはプロテイン。筋肉を作るにはたんぱく質は絶対必須です。でも食べ物から必要なたんぱく質を摂取するには大量の鶏むね肉とかを食べないといけません(笑)

プロテインなら、簡単に必要量のたんぱく質を摂ることができます。このときビタミンも一緒に摂ることを忘れずに!

BCAAというアミノ酸や、クレアチンなども有効です。

 

次に、道具に頼ること。

筋トレは自重だけだとどうしても効きに限界がありますし、効率よく特定の部位を鍛えることができなかったりします。

なので、たとえば腹筋ローラーやプッシュアップバーなどを使うことで、トレーニング自体がよりやりやすくなり、効果的にできるようになったりします。

腹筋ローラーなんて使ったことがある人は分かると思いますが、ふつうの腹筋なら50回でも余裕!なんて人でも、腹筋ローラーだと10回もできないなんてくらい強力な負荷を与えることができます。

また、筋トレをしているときは姿勢も重要。姿勢が悪いまま筋トレをすると、関節を痛めることもあるかもしれませんし、何より効率がよくないです。

なので、姿勢を意識できるような筋トレにおすすめのシャツを使ってみるのもいいでしょう。

効率のいい筋トレ方法ってどんなやり方?

筋トレをしていると、「これ、本当に効いているのかな??」と心配になったりすることはありませんか?

だれかプロのトレーナーがしっかりついてくれて筋トレをできるような環境にいるならともかく、自己流でやっていると「果たして正しいやり方なのか?」とか「効率悪いんじゃないか?」みたいなことってよくありますよね。

筋トレの効果というのは、なかなかすぐに目に見えて現れるようなものではありません。

ある程度の期間、正しいやり方で続けて初めて「外見」に現れてくるんですよね。

では、筋トレの効率をあげて、正しく、しかも早く効果を上げることはできるんでしょうか。

まず、筋トレの効率を上げるためには「ひとつひとつの動作をゆっくり行う」というのが基本。

腹筋なんかでも、つらくなってくると早く回数を終わらせたくて超スピードアップしてやってしまうなんてことはありませんか?笑

私は、がぜんあります!

腕立て伏せでもそうですが、早くやった方が負荷も少なく感じて、回数も多くできてしまったりするんですよね。

ただ、これはせっかくの筋トレの効果を半減させてしまうらしいので要注意です。

ゆっくりと、鍛えている部位を意識しながらトレーニングすることで、より多くの負荷をかけることができますので、結果的に成長ホルモンの分泌を促して筋肉の生成につなげることができるというわけなんです。

 

また、同じ部位を毎日鍛えないというのも大事。たとえば、今日も腹筋、明日も腹筋、明後日も、、、というのは効率が悪いやり方なんです。

いわゆる「超回復」と言われるものなんですが、トレーニングをすると筋肉が疲労して傷んだ状態になります。その状態から回復したあとに再び筋トレを行えば、筋肉がより強くなると言われているんです。

反対に、筋トレで疲労して傷んだ筋肉が回復しないまま、また同じ部位をトレーニングしてしまうと、その部位の筋肉はより強くなるどころか、逆に消耗しつづけてしまうのです。

筋肉がしっかり回復するためには2~3日の時間が必要なので、その期間は同じ部位を鍛えずに、回復の時間として考えるべきですね。

 

食事面でも、効率をあげることはできます。筋肉を作るためにはたんぱく質が必要なのは言うまでもありませんが、たんぱく質を筋肉に変えるためにビタミンやミネラルなども必須です。また、適度な糖質(摂りすぎはNG)も、効率よく筋肉を作るためには必要。

ただ、食事だけで十分なたんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂るのが難しい場合もあると思うので、そんな場合はプロテインやビタミン・ミネラルのサプリなんかを補助的に飲むのがいいでしょう。

 

あとは、筋トレを行う際に正しい姿勢で行うというのも効率よくするポイントのひとつ。

飛び道具的ではありますが、腹筋効果を着るだけシャツなんかも、補助的に使ってみてもいいでしょう。

嘘くさい!?でも気になる「加圧シャツ」の正体とは?

毎年いろんなダイエット方法・ダイエットグッズが生まれていますが、最近の大ヒットといえば「加圧シャツ」ではないでしょうか。

加圧シャツというのは、簡単に言うと「着ているだけで筋トレになるTシャツ」のようですが、正直に言うと、最初ネットで見たときは「そんなうまい話あるわけないよね!絶対に嘘!」と思ってしまいました。

でもですね、説明をよーく読んでみると、かなり理にかなったことが書いてあるんです。その理屈はこうです。

・「加圧」によって、血流が抑制され、それによって乳酸が大量に発生

・乳酸が増えると、成長ホルモンがたくさん分泌され、その成長ホルモンが筋肉の生成を助ける

つまり、「加圧トレーニング」と同じ理論なんです。

そう考えると、まったく意味がないということはなさそうな気がしてきます。

 

ただ、もちろんこの加圧シャツを着ているだけで、贅肉でぶよぶよの体がいきなり筋肉隆々にはならないでしょう。

というか、使っている人もそれは十分に分かっていると思いますが(笑)

 

たとえば、加圧シャツを着た状態で筋トレをすれば、通常よりも軽いトレーニングでもより大きな負荷を与えることができたりするわけです。

効率よくトレーニングしたいなら、もってこいのアイテムと言えるでしょう。

また、ふだんから加圧シャツを着ていることで、生活の中の動作がより大きな負荷となって筋肉を刺激してくれるというメリットもあります。わざわざ筋トレをしなくても、日常生活の動きが筋肉を鍛えてくれるというわけですね。

*もちろん、加圧シャツを着ても全然動かないというのはお話になりません。

そして、実は一番効果的な使い方はこれじゃないかと思うのですが、

「明日は同窓会。今からダイエットはできないけど、どうにかこのでっぷりしたお腹をへこませたい!」

みたいなときには、インナーとして加圧シャツを着ることで、体(脂肪)を締めつけて半ば無理やりですが体を一回り小さく見せてくれるという役割をしてくれます。

すぐにお腹をへこませたい、でも今から何をやっても無理!というときに、この加圧シャツで無理にでもお腹を抑え込んでしまうんです。ソフト版のコルセットみたいなもんですね。

というのも、加圧シャツは特殊な伸縮性の高い素材を使ってできていて、体をしっかりと締め付けてくれるという特徴があるからです。

 

加圧シャツなんて嘘くさい!と思う人も多いかもしれませんが、使いようによってはかなり効率よく見た目改善につなげることができるのではないでしょうか。特に「即効性(無理矢理お腹の肉を抑え込む)」という意味では、かなりポイント高いです。

 

常に着用した状態で動き回ることで、体への負荷を高めることができたら、またそれはそれで万々歳。

 

加圧シャツには、大きいサイズもあるようですので、大きくせり出したお腹が気になっている人はチェックしてみる価値はありますよ!

【メンズ】大きいサイズの加圧インナー